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AppFoyer
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ガイド 申請の前に

ポリシー URL がない・壊れているとしてアプリがリジェクトされたとき

この 1 時間でやること:どの URL が原因かを特定し、動く URL を公開し、掲載情報を更新し、事態を悪化させずに再申請する。

通知が実際にどの URL 項目を名指ししているか(4 つのうちどれか)を特定し、その URL をサインアウトした状態で開いて審査担当者に見えるものを確認し、6 か月後も存在している場所に動く URL を公開してから、コンソールの項目を更新し、何を変えたかを返信します。これはリンク切れであって、アプリへの判定ではありません。

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数分で済ませる方法もあります

AppFoyer は、このガイドで扱っているページ(プライバシーポリシー、利用規約、サポート、アカウント削除、そして app-ads.txt)を、専用のサブドメインでホストします。自分のドメインもサーバーも要りません。アプリ 1 つまでは無料で、ストアが求めるものが有料プランの壁の向こうに置かれることは決してありません。

2026年9月15日 に確認。 ストアのポリシーは、予告なく変わることもあります。以下の内容はすべて公式ドキュメントにリンクしており、拠り所となるのはこのページではなくそちらです。両者が食い違う場合は、ストアが正しいものとしてください。 このガイドは英語からの翻訳です。ストアのドキュメントからの引用は原文の英語のまま掲載しています。

別のタブでリジェクト通知を開いたままこれを読んでいるなら、次の 4 つをこの順番で行ってください。通知が実際にどの URL 項目を名指ししているか(4 つのうちどれか)を特定する、その URL をサインアウトした状態で開いて審査担当者に見えるものを確認する、6 か月後もそこにある場所に動く URL を公開する、そしてコンソールの項目を変更し、何を変えたかを返信する。これは最も早く解消できる種類のリジェクトの 1 つです。リンク切れであって、アプリに対する判断ではありません。

各ステップを詳しく見ていきます。

1. 実際にどの URL が原因かを特定する

通知はある項目を名指ししています。思い込まずに文字どおり読んでください。互いに混同されやすい URL が 4 つあるからです。

項目場所内容
Privacy policy URLPlay Console → App content、App Store Connectあなたのポリシー
Data deletion URLPlay Console → App contentユーザーがアカウント削除を依頼する場所
Support URLApp Store Connectユーザーがヘルプを得る場所
Developer websiteストアの掲載情報あなたのサイト。app-ads.txt が探される場所でもある

「プライバシーポリシー」と書かれたリジェクトが、実はポリシーは存在するものの Data safety フォームの内容と食い違っている、という意味であることもあります。何かを変える前に両方を確認してください。

2. 審査担当者と同じ方法でリンクを確認する

プライベートウィンドウで、サインアウトした状態で、自宅のネットワークではなくモバイルデータで開いてください。

curl -i https://your-url.example/privacy

確認したいのは 200 OK と読める内容です。よくある結果は、404、期限切れのドメイン、ログインへのリダイレクト、あるいはホスティングしているサービスにサインインしているせいで自分のノートパソコンでは問題なく見えるページです。

3. 動く URL を公開する

ここで何をするにしても、6 か月後も有効でなければなりません。今日は動いても試用期間が終わると消える URL は、またこのページに戻ってくる原因になります。

選択肢は 3 つです。率直に言うと:

  • 自分のドメインとホスト。 すでに持っているなら最善です。持っていなければ半日かかります。さらに、アカウント削除ページにはリクエストを受け取ることができる仕組みが必要で、静的ホスティングではそれができません。
  • ホスト型のコンプライアンスページ。 より速く済みます。支払いをやめたときに URL がどうなるかを確認してください。
  • ドキュメントへのリンク。 通ることもありますが、間に合わせに見え、申請のほかの部分が手薄に見えれば真っ先に疑問を持たれます。

4. 掲載情報を更新してから再申請する

ウェブサイト上だけでなく、リジェクトで名指しされたコンソールの項目で URL を変更してください。それから審査に、何をどこで変えたかを一文で簡潔に返信します。審査担当者はこの種の案件を大量に処理しています。謝罪よりも具体的なメモのほうが早く対応してもらえます。

5. 事態を悪化させないために

  • URL を変えずに再申請しないこと。偶然だったと期待しても無駄です。同じ問題での再申請は、かえって時間がかかります。
  • 自分で管理していないページを項目に指定しないこと。Notion のページ、SNS のプロフィール、友人のサイトなどです。
  • 競合他社のポリシーを名前だけ変えて貼り付けないこと。気づかれますし、リジェクトに加えて著作権の問題にもなります。
  • 名指しされた URL だけを直さないこと。プライバシーの URL が死んでいたなら、サポートや削除の URL もたいてい同じ死んだドメインにあります。審査を 3 回繰り返すのではなく、今すべて直してください。

AppFoyer がここで行うこと

5 つのページすべてが 1 つのサブドメインで同時に公開されるので、次のリジェクトのたびに戻ってくるのではなく、すべての項目に動く URL を一度に貼り付けられます。アプリ 1 つは無料で、カードの入力も不要です。今夜中にリジェクトを解消したいときには、これが重要です。

公式の情報源